建売住宅の場合

建売住宅


◆建売住宅の場合
建売住宅は、ほとんど不動産業者が販売しているので、建築士や
施工者の実態が見えないことがよくあります。欠陥が見つかった場合も、
売主である不動産業者に対して補修請求を行います。
内容は、注文住宅でも同じことです。

・契約書に記載されている瑕疵担保の期間と内容を確認します。
・瑕疵の内容と箇所を、書面で作成します。
(素人では難しいので、専門技術者に依頼しなければならないかも
しれません)
・契約者(売主、不動産業者など)に補修もしくは補償を請求します。

また、地方自治体ごとに地建物取引業保証協会
(HP http://www.zentaku.or.jp/)があります。
不動産業者が補償に応じず、解決不能だと判断された場合には、
補修費用や賠償金支払いが行われます。

ただし、限度額が決められているので、建て替えなどの大がかりな
修復が必要の場合、補填しきれないこともあります。

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